スローでエシカルなペダルライフ

  1. ホーム
  2. スローでエシカルなペダルライフ
  3. 話題のE-WERKでiPhoneを充電してみました

話題のE-WERKでiPhoneを充電してみました

iPhoneにGarmin Edge 705など、エネルギー・ハングリーなデバイスが増えてきています。
ロングライドや自転車旅の途中に、電池残量でハラハラするのはイヤですよね。

そんな私たちが待ちこがれていた、自転車のダイナモからiPhoneや携帯電話を充電できる
トランスミッターがついに登場しました!
ドイツのブッシュ&ミューラー社から昨年末に発売になった「E-WERK」です。
日本でもこの7月に入荷が始まったそうです。

ブッシュ&ミューラー「E-WERK」。電圧Vと電流Aを整えて、さまざまな携帯デバイスを充電できるようにしてくれる。

ブッシュ&ミューラー「E-WERK」。電圧Vと電流Aを任意に調整できるので、さまざまな携帯デバイスを充電できるようになる。



これを今回さっそく拝借、試してみました!
自転車でiPhoneを充電できるなんてワクワクです。

バイシクルナビ本誌でもおなじみのモデルの山下晃和さんにご協力いただきました。

バイシクルナビ本誌でもおなじみのモデルの山下晃和さんにご協力いただきました。



マウント手順はわりと簡単。ハブダイナモにささっているライトの
プラグを抜き(並列繋ぎも可)、E-WERKに結線します。
あとは、充電したいデバイスが必要とするV(ボルト)と
A(アンペア)に合わせ、USB端子を介してつなぐだけ。

仮にとめてみただけですが、おおむねこんな感じになります。USBで電源がとれるのが便利!

仮にとめてみただけですが、おおむねこんな感じになります。USBで電源がとれるのが便利!



そしていよいよ走ってみました!

すごいです。ちゃんと充電できました……感動。
ダイナモの性能に依るところが大きいとは思いますが、
試してみた自転車では、時速18km程度を出さないと充電されないようでした。

iPhone画面に、充電中であることを示す画像が!!!

iPhone画面に、充電中であることを示す画像が!!!



USBで電源をとる小型デバイスなら大抵のものは充電できるようです。
ただし、電圧や電流の変化にシビアな一部の製品は、
E-WERKから直接でなく、キャッシュバッテリーと呼ばれる
安定器(小型の充電池)を介して接続する必要があるそうです。

ブッシュ&ミューラー社の適合表によると、
たとえばiPhone3Gは直接でもOKですが、3GSは安定器が必要になるとのことです。

このあたりは(ちょっと先ですが)9月に発売になるバイシクルナビ本誌でもご紹介します!

●E-WERK(イーウェルク)
最高出力: 16W(30km/h)、重量:53g(本体のみ)、
対応電圧:2.8〜13.3V、対応電流:0.1〜1.5A
税込2万5200円
問い合せ/株式会社ピーアールインターナショナル
tel. 052-774-8756

 

このページのトラックバックURL

トラックバック一覧

このページへのコメント一覧

コメントを投稿

(初めて投稿される方のコメントは管理者の承認が必要となります。ご了承ください。)





Powered by WP Hashcash