2009 年 7 月 13 日
パリでは着々とツール・ド・フランスの準備が
先日、ロンドンからパリに週末旅をしてきました。ヨーロッパ内は格安航空会社が人気ですが、可能なときはできるだけCO2の少ない旅をしたいので、今回も鉄道のユーロスターをチョイス。折り畳み自転車のブロンプトンも携えて、パリ北駅に着いたらすぐに自転車で左岸に予約したホテルまで走り出すという旅でした。
ちょうどツール・ド・フランスが始まる前週でしたが、ツールのゴール地点、シャンゼリゼではすでに最終日の準備が始まっていました! シャンゼリゼの入り口に当たるコンコルド広場では、3色旗の巨大な天蓋が作られていましたし、シャンゼリゼの両脇には、着々と観客スタンドが組み立てられつつありました。これを見るだけで、もう心拍数が上がってしまいます!

コンコルド広場で着々と進む、ツール・ド・フランス最終日の準備?

シャンゼリゼにも、観客スタンドが作られ始めていました。
お土産屋さんの軒先には、黄色や赤水玉のジャージが並んでいるし、この国では自転車レース、とくにツールは一大スポーツイベントなのだなぁと実感した次第です。
いつかはリアル観戦、してみたいですね。そのときも自転車を持って、山岳ステージの上のほうまで自走……無理かなー。






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