自転車と畑しごと

家の近所の市民農園に1区画を借りて、5年目になりました。
かなり荒れ放題になっている状態から引き継いだので、
そして完全オーガニックを目指しているため、
5年目にしてようやく、雑草などもコントロール下において
きれいな畑らしくいろいろ作れるようになってきました。

近所ではあっても、収穫物やいろいろ用具を運ぶため、
いつも自転車で出かけています。

畑には、大抵このパニエをつけたクロスバイクか、前カゴをつけたブロンプトンででかけます。

畑には、大抵このパニエをつけたクロスバイクか、前カゴをつけたブロンプトンででかけます。



ハツカダイコンはその名前の通り、早く収穫できて楽しい野菜。

ハツカダイコンはその名前の通り、早く収穫できて楽しい野菜。



花が終わり、小さなソラマメが育ってきています!

花が終わり、小さなソラマメが育ってきています!



畑を持って野菜を作る楽しさは格別です。
もちろん新鮮な有機野菜を食べられるという楽しみが
最大のヨロコビですが、キッチンから出た野菜くずなどの
生ごみをすべて堆肥にして畑に戻すことができ、
野菜のパッケージなどの余計なゴミがでないという
「循環させている」エコっぷりがほんとうにうれしい。

畑の手入れにクルマを運転してくる人が多いのですが、
せっかく野菜作りの楽しみにひたるのなら、化石燃料を使わない
自転車のほうが醍醐味を味わえる気がしています。
この畑で作ったジャガイモや野菜のエネルギーで
自転車を漕いでいるなんて、おもいっきりいい気分です。

地球ありがと〜! と思います。

プロフィール

青木陽子(あおきようこ)
編集者/ジャーナリスト

『BICYCLE NAVI』のアニキ分の自動車雑誌『NAVI』、 女性ファッション誌を経て独立、99年女性向けウェブサイト 「Cafeglobe.com」を立ち上げ、初代編集長をつとめる。温暖 化問題に目覚めたのは20年以上前という筋金入りのエコ派 で、9年前から自転車通勤を開始。東京都心をロードバイクで 激走したり、ロンドン郊外で野菜を育てたりの二重生活中。

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