買っちまいました!2

どうも! 中華料理屋のチェンです。
ていうのは冗談です。
昨日発売されましたバイシクルナビの〇×ページでも触れているのですが、
サトー先輩に続いて&ヤスムロ先輩に先駆けて買っちまいました!
ビアンキのミラノというモデルです。
ビー〇ク〇ーザー風で、このレトロな雰囲気。
「オサレ~じゃないですか??」

最近では、通勤もなるべく自転車で来るようにしています。
自宅から編集部まで約15kmを50分くらいです。
もう、毎朝ヘトヘトです。
でも、今の季節やっぱり自転車は気持ちイイーです。
ちょっとした達成感も味わえますし、
何より編集部に着いたときは眠気も吹っ飛んでます(笑)
といいつつ、
実は現在オートバイを買おうと検討中。
先輩方のディープな(笑)アドバイスを受けつつ悩む毎日。
そんなわけで、オートバイを買ったら、またこっそり発表したいと思います!
それでは、また~。
B-NAVI最新号、本日発売です!
お待たせしましたー!
BICYCLE NAVI最新号は本日(5月26日)発売です。
今回の特集タイトルは「小径車が大好き!」。
またまた直球だなあ、我ながら………。
でもそのタイトル通り、テーマは「小径」ですが中身は充実の「大特集」です!
さてさて、せっかくなので今回の取材の舞台裏写真を何枚か。
それぞれどのページの“舞台裏”なのか?
ぜひBICYCLE NAVI最新号を見て確かめてください!




買っちまいました!

次号バイシクルナビ(明日発売!)の締切をなんとか終え……
買っちまいました新しいバイク!
かねてから目を付けていたジャイアントのSTP1をついに購入。
簡単にいうと、飛んだり跳ねたりするストリート系MTBですが、
ちゃんと山も走れちゃうのが良いトコロ。ちょっとワルな雰囲気にも魅かれました(普段行儀がいいもので……笑)
この夏はMTBで里山ライド……いや~たまらんです!

次号のバイシクルナビは……?
バイシクルナビ編集部は、ただいま〆切最後の追い込み中!
えー、現在朝6時ですが、まだ編集部全員デスクに向かって、
キーボードをパチパチ、あるいはウトウト?しています。
でも、もうあとちょっと!
ということで5月26日に発売されるバイシクルナビの表紙を
チラっとお見せしてしまいましょう!

バイシクルナビ史上、もっともラブ&ピースな表紙(?)
特集テーマはこれまた本誌としては初の「小径車」。
ミニベロ好きの方々、お待たせしましたー。
表紙はラブリーですが中身はカスタムあり、モールトンありで、
じつは結構マニアック?
第2特集ではメッセンジャー&バックパックを扱ってます。
ぜひ26日に書店でチェック!してみてくださいね。
サイクルフェスタでトークショー

直前のお知らせになってしまいましたが、
16日(土)13時からに千葉の柏の葉ららぽーとで、
絹代さんと僕(カワニシ)のトークショーがあります!
お近くの方、「見てみよっかな」という方、
参加は無料ですのでぜひ来てみてください。
抽選で自転車も当たるらしいですよ。
柏の葉では16日(土)と17日(日)の2日間、「TXサイクルフェスタ」と題した
自転車フェスタを開催中で、トークショーはそのイベントのひとつ。
サイクルラリーやBMXのショーなどもあります。
つくばエクスプレス沿線は緑が多く、気持のいいサイクリングコースがあるのでお勧めです。
上のポスターは、いまTXの各駅や車内吊りなどであちこちに貼られてるようです。
写真入りでちょっとハズカシイですけどねー。
沿線の方は見てみてください!
谷根千でうどん

GW明け最初の撮影は、クニイリツコさんと東京の下町へ。
ここ、どこだか分かりますか?
………って、しっかり後ろの案内看板に住所が書いてあるのですが、
さらにその下の「夕やけだんだん」でピンと来た人、いますよねー。
そう、ここは有名な谷中の商店街。
今日の取材は谷中、根津、千駄木、
まとめて「谷根千」とも呼ばれる人気下町エリアにやってきたのでした。

“いかにも”なお店の看板(笑)。
VOWな気分で、撮ってみました。
それにしても「アンクルショップ おぢさん」って………。

根津の路地で発見。
素晴らしいブルペンです。
うーん、確かにここならクルマが通らない………いや通れない。
さて、今回この谷根千に来た目的はこれです!

うどーん。
このうどん、根津の人気店「根の津」(まんまですが)で食した「釜バター」うどん。
写真がいまいちなので美味しさが伝わらないかもしれませんが(すみません)
釜揚げしたうどんにバターと黒コショウで食べるというオリジナルメニュー。
さらに右の容器に入ってるのは塩や味の素ではありません。
粉チーズ!
つまり、パスタ感覚?
でもこれがとてもオイシイのです。
ぜひお試しあれ!

こちらは谷中銀座にあるうどん店「かみや」さんの前でポーズ。
こちらでは名物の「レタスうどん」をいただきました。
レタス? と思ったのですが、
食べてみるとこれが優しく、懐かしい味。
とくにレディースにはおすすめです。
この取材、どんな記事になるかは、5/26までお待ちください!
清志郎さん

キヨシローさんが亡くなりました。
いろんなメディアで、いろんな方々が、いろんな思いを語られてますね。
もちろんメディアでなくとも、たくさんのキヨシローさんファンが、
死を悼み、悲しんでいることと思います。
僕も子どもの頃からRCサクセションの曲を聴き、
キヨシローさんに憧れたいちファンでした。
そのキヨシローさんにいちどだけ、ちゃんとお会いできたときのことを思い出します。
バイシクルナビの2004年冬号の表紙写真に出演いただいたときのことです。
撮影したのは六本木にあるスタジオでした。
僕らがスタジオで到着を待っていると、先に事務所の方がみえて
「本人は自転車で来ます」
とのことでした。
やがてキヨシローさんが赤と黒のサイクルジャージを来て、
オレンジ色の愛車にまたがり、「本当に」自転車でスタジオにやってきました。
あまりに「すっと」キヨシローさんはやってきたので、僕らは戸惑ったほど。
でもその格好があまりにカッコよかったので、
僕らは撮影用に用意していたウェアは使わず、
キヨシローさんが着てきたサイクルウェアの上下で、
そのまま撮影させてもらいたいとお願いしました。
キヨシローさんは「あ、そう」と応えて、メイクルームに入ると、
自分自身でメークとヘアスタイリングをして、
スタジオに降りてきました。
時間にして15分ぐらい、だったかな?
現れたキヨシローさんは、ステージで見る“あの”キヨシロー! でした。
僕らは興奮しつつ、カメラの前で自転車にまたがるキヨシローさんを見ていました。
カッコよかったなぁ。
カメラマンが、「楽器を弾いてもらえませんか」とお願いすると、
用意されていた8弦のウクレレを抱え、ポロン、ポロンと奏でてくれた。
「デイドリーム・ビリーバー」のイントロ!
その瞬間、ぞぞっと鳥肌が立ったのを覚えています。
撮影の後、そのままスタジオでインタビュー。
自転車に乗り始めるきっかけとなった、山形で起きた雪崩の話
ロードバイクを買っていきなり鹿児島まで走って行ったこと
愛車のオレンジ色が自分のギターアンプと同じ色だということ
そして最後に、
自転車に乗ることで人間本来の「力」を取り戻したいと思った、
乗るようになって体力の「退化」は止まったかな………と。
仕事柄、いろんな人に話を聞く機会があるけれど、
偉そうにするでもなく、特別気を使うでもなく、
初めて話す相手に対しても率直に、フラットに、飾り気なく話すキヨシローさんは、
やっぱりスゴい人で、素敵な人で、
そしてこの人と会ったら誰もがファンになってしまうだろうな………と思った。
撮影を終えたキヨシローさんは、メイクを落とすと、
ふたたびヘルメットとサングラスを着けて(ド派手なサイクリストスタイル!)
「じゃあ!」
と、夜の六本木の街へ走り出して行ったのでした。
キヨシローさん、おつかれさまです!

がーるず*とりっぷ

先日折りたたみ自転車をクルマの荷台に積めこみ、女性ばかりで
小旅行に行って来ました♪
GWという事もあり、どこを見ても人…人…人…
クルマを目的地から少し離れた場所に停めたら、その後の移動は全て自転車。
クルマや人で混み合う道を横目に自転車を走らせ、
悠々と町並みを楽しむことが出来ました。
今回は自転車があるお陰であっちの店から、こっちの店までスイスイラクラク♪
自転車サマサマです。

少し都会を離れると空気が綺麗で、景色の良い公園や広場などが多く、
道も広いので
自転車で走るのもこれまた最高!!!
今回の旅は、折りたたみ自転車をプラスして移動距離が徒歩より
ぐんと長くなったので、観光地巡りだけでなく
短時間でその土地ならではの自然を感じる事が出来て、
ちょっと『通』な旅になりました♪


