プーマから新製品が登場!?
みなさま大変ごぶさたしておりました
編集部の古館です。
クリスマス&お正月で浮かれていたのもつかの間、
あっという間に1月が終わろうとしていますね。
早すぎです…。
さて気持ちを入れ替えて、2月といえばバレンタインの季節。
チョコレート業界は年に一度の大商戦がすでに始動しているようで
デパートでは一斉にチョコのラインナップが増えていますね。
私も今は横目に見ているだけですが、結局毎年なんだかんだで
買っちゃうんですよね。
なんかあの女性の集団がショーケースに群がっているのを見ると
ついつい私も「あの輪に入ってチョコを買わなければ!」と
いう気持ちになってしまうんです。
弱いなぁ…。
さて、今日はいつもお世話になっているプーマさんから
どら焼きをいただきました!
ふと見れば、プーマのロゴ入り!
どらやきアップ
↓
かわいい……。
同封されていたお手紙によると
『ちょっと早いバレンタインです。』
とのこと。
こういう心遣いがこれまた嬉しいですね。
さすがのセンスです。
カワニシ編集長からは
「一人一個までね!」
とさっそくご通達が。
いつもあっという間になくなる編集部宛の差し入れお菓子の
状況をよく把握されています。
ではではさっそくいただきますー♪
(フルダテ)
バイシクルナビがデザイン本で紹介されました!
毎日寒い日が続きますね。
みなさん自転車乗ってますか?
私、マツザキはほぼ毎日乗ってますよ〜。
あ、でも、自宅から最寄り駅までの5分を電動アシストでですが何か?(弱っ)
そんなコトはさておき。
うれしいお話を。
バイシクルナビがクリエーター向けの専門誌
「デザインファイリングブック・雑誌」に取り上げられました〜。
こういう本に取り上げてもらえるのはホントに嬉しいことです。
誌面が美しいとか優れていると言われるのはもちろん、
普段、自転車雑誌を読まない人の目に触れる、という意味でも
喜ばしいことです。
機会があれば、ぜひご覧になってみてくださいね。
そうそう。
その本には多くの雑誌が取り上げられているのですが、
私が今イチバン気になっている雑誌もあったのです。
タイトルは『「旬」がまるごと』というフードマガジン。
最近、駅貼り広告などで見かけて、
こりゃなんじゃと思っていた雑誌なのですが……
ちなみに最新号の特集は「かに」。
読んで驚くのは1冊まるごと「かに」の話なんです。
↓そのコンテンツをいくつか紹介。
かにのグラビア(気になるでしょ〜)
かにの種類を紹介(リアルなイラスト付き)
「かに検定」問題集
コラム「かにと建築」「かにと音楽」
これ以外にも、かにの情報が満載。
これさえ読めば「かに博士」間違いなし!
ひさびさに胸がアツくなる雑誌に出会いましたよ。
ちなみに、これまでのバックナンバーは、
「まぐろ」「トマト」「ねぎ」など。
次号は「たまねぎ」です。
あ〜次号も楽しみ〜〜〜〜〜
って自転車とあんまりカンケーない?
(マツザキ)
さいはての駅
ここは埼玉の山奥、秩父鉄道の終着駅、三峰口駅。
今号のブリーフインプレッション「フォールディングバイク特集」は、この駅のホームを中心に撮影を行いました。
雪こそ積もってはいなかったものの、12月の山間部はさむいさむい。気持良く晴れて風もなかったので、それほど辛いものではなかったのですが、山に太陽がかかってしまうこともあって、予想以上に早い日没時間(このときは14時!)を気にしながら、なんとかギリギリで撮影を終えることができました。
で、言いたいのはステキな駅舎もさることながら、そのさびれた駅前で営む一軒の定食屋さん。その名も「松葉亭」。ここのカツ丼がうまい!ウマい!美味い!!
で、画像をアップしようと思ったのですが……なぜだか見つからない。どこいった、カツ丼画像? ごめんなさい。話がオチてませんね。至急探します。待っててください。
でも……見つからなかったごめんなさい。食べに行って直接確かめてください。自転車を走らせても最高のロケーションですよ!(とゴマかしてみる)
(ミヤザキ)
はちみつ100%
カワニシです。
また小ネタですみませんが……。
先日、檀拓磨さんがプロデュースする「クラブ3719」取材のため、
長野県茅野市へ出かけたときのこと。
中央高速を諏訪ICで降り、車山高原方面へと向かう
街道沿いのコンビニ(確かファミマ)に、トイレ休憩でストップ。
トイレだけじゃ申し訳ないので、アメでも買おうかな……。
と思ったときにあったのがコレ↓
はちみつ100%のキャンデー
「特許製法によりはちみつだけを固形化」という謳い文句に惹かれ、
何気なく買ったのですが……。
「これ、美味い!」
「はちみつを固形化」というだけあって、
口にいれると混じりけのない蜂蜜の甘さがフワリと。
思わず同行した三浦カメラマンにあげると、やはり
「これウマいっすね!」 と高評価!
というワケで飴はハイペースで消費され、
取材が終わり編集部に帰り着く頃には、一袋おしまい。
「こりゃまた絶対買おう!」と思っていたのですが。
その後、東京でいろんなコンビにで探したけど、結局見つからず。
「あれは長野県限定の商品だったのか……」
「そういえばパッケージがマイナーだったしな」
などとあきらめていたところ、
ある日写真の納品に編集部を訪れた三浦カメラマンから歓喜の報告が。
「あの飴ありましたよ!」
「えーっ、どこに?」
「用賀(三浦カメの地元)のエーピー(ampm)ですけど」
そして親切な三浦カメは僕に5個ほど分けてくれたのでした。
それがこれ。ありがとう、ミウラくん!
でもこの後、僕は未だ発見できてません……。
この飴を見かけた人がいたらぜひ
「BICYCLE NAVI はちみつ100%係」まで!
ないけど。
小ネタの大作でごめんなさい。
読み飛ばしてください……。
(カワニシ)
今年もよろしくお願いします!
みなさま、明けましておめでとうございます!カワニシです。
少々遅いですが……。
本日は「BICYCLE NAVI」の2008年初ロケ取材がありました。
1月26日発売号の特集テーマは「アンダー10万円自転車」なのですが、
そこで街角で声をかけたスポーツ自転車ビギナーの方に
「アンダー10万」自転車に乗ってもらい、その感想を聞こうという、
いわゆる“突撃モノ”?の取材です。
取材は東京・神宮外苑の国立競技場前をベースに行われました。
そこにはレンタル自転車のステーションがあり、
その横のスペースをお借りしたのです。
レンタル自転車はこんな感じで並べられています。
子供用自転車も多く、14、16、20などとサイズ別に
分けて並べられているのですが……。
そこでこんな表示を発見!
マンテン……。
それも「ウ」が消えてるとかじゃなくて、
思いっきり「マンテン」。
それともそういう種類の自転車があるのか?
前に並んでるのもMTBじゃなかったしなぁ……。
でもクスッと笑えました。
——と、こんな小ネタでスタートですが、
今年もよろしくお願いします。
まずは1月発売の号でお会いしましょう!
(カワニシ)











