22日にX2 TOKYOのOPEN LAB.あります
7月22日に、バイクフォーラム青山でX2TOKYO主催のOPEN LAB.が開催されます。毎回、多彩なクリエイターを迎えてお届けしているこのイベント。今回のテーマは「自転車乗りのコミュニケーション」。ゲストにアセロラ体操で知られる、ダンサー/振付師の伊藤千枝さん(珍しいキノコ舞踏団)を迎え、一緒 に体を動かしながら、自転車で使いたいボディサインを考えます。
まだまだ参加者は募集中です! 申込み締め切りは7月18日までです。


申込みはこちら>>
http://x2tokyo.jp/entry
J SPORTS presents「ツール・ド・フランス2010 第17ステージ パブリックビューイング」 に、みんな集まれ!
世界最高峰のサイクルロードレースであるツール・ド・フランス。その中でもトゥールマレー峠へのゴールとなる第17ステージは、マイヨジョーヌ争いが繰り広げられること必至の大注目ステージ! 今回のパブリックビューイングは、自転車に興味を持ち始めたけれどもレースを観戦する機会のなかったロードレース初心者の方にも“ツールをゼロから楽しんで頂ける”イベントです。是非気軽に会社の同僚やお友達を誘って、皆で盛り上がりながら観戦しましょう!!

<データ>
日時:7月22日(木)
開場:20:30
開演:21:00~深夜25:00予定
場所:ユナイテッドシネマ豊洲 第1スクリーン
チケット:http://www.unitedcinemas.jp/toyosu/information.php#information_9957
料金:1000円
解説:今中大介
MC:白戸太朗
ゲスト:水野 裕子
Photo_YUZURU SUNADA
5月20日、BICYCLE NAVI新創刊号、発売です!
本日、5月20日、BICYCLE NAVIの復刊号が発売されます。

と同時に、じつはこの号は「新創刊号」でもあります。
というのも、これまでB-NAVIは2000年6月に発売された創刊号以来、
10年のあいだ「別冊カーグラフィック」のムックとして発行されていたのです。
つまり出版業界的にいうなら「一人前」の雑誌ではなく、
あくまで「CAR GRAPHIC」から派生した“別冊”という扱いということ。
ですがこのたび(そのあたりのいきさつは雑誌の冒頭にも書いてますが……)
発行元がこれまでの二玄社から「ボイス・パブリケーション」に変わったのを機に、
あらためて「BICYCLE NAVI」という雑誌の独立した雑誌コードを取得することができたのです。
なので、創刊から10年目にして晴れて「新創刊」というわけに相なりました!
発売日もこれまでの「奇数月26日」から「奇数月20日」へと変わっています。
特集は「100人の100台」!
これまでもジャンルを問わず多くの自転車好きを紹介してきたB-NAVIの
リスタート号にふさわしい「人と自転車」盛りだくさんの号です!
特別な号ということで、表紙にもちょっと面白い仕掛けをしています。
ぜひ書店で手にとってご覧ください。
ご意見、ご感想もお待ちしています!
バイシクルナビ新創刊号、5月20日発売です!
現在、5月20日(木)に発売されるBICYCLE NAVIの編集作業大詰めです。
え? 20日なの?
と思った方もいらっしゃるかもしれません。
そうなんです、B-NAVIはこれまで「奇数月の26日」発売だったのですが、
次号より「奇数月の20日発売」に変わります!
ぜひ書店でチェック、お忘れないようお願いします。
そしてもうひとつ。
こんどの5月20日発売号が、B-NAVIの“創刊号”となります!
え? 創刊号って、もうバイシクルナビって10年近く発行してるよね……?
そう思った方もいらっしゃるのでは?
そうなんです。B-NAVIの創刊は、じつは2000年6月まで遡るのですが、
これまでは「カーグラフィックの別冊」として発行されていたのです。
それが今年初めの「休刊」発表→編集部の独立→新体制での復刊という流れの中で、
あらたに独立した「雑誌コード」を取得しました。
すると、出版業界的には、ようやく“一人前の定期雑誌”として扱われることになり、
つまり10年目の「新創刊」ということになるのです。
とはいえ「大人に向けた自転車ライフスタイル誌」というコンセプトは変わりませんし、
雑誌ロゴや形態、そして価格(1200円)も従来通りです。
なので次号の表紙などで「新創刊」の文字を見て「あれ?」と思う方もいると思いますが、
そんなワケなのです!
ではもう少し、5月20日をお楽しみに!
定期購読の予約も受け付けています!
http://www.fujisan.co.jp/product/1281683320/
B-NAVI定期購読キャンペーン、もうすぐ〆切です!
まずは、しばらくこのBN-NETの管理画面にアクセスが上手くできず、
しばらくこのブログへの投稿が滞ってしまったことをお詫びします。すみませんでした。
さて、3月26日発売号の最終ページでもお伝えしましたが、
いちど「休刊」が報じられたこのBICYCLE NAVIですが、
我々が新会社「VOICE Publication」を設立し、引き続き発行することとなりました。
次号は5月20日発売(以降、奇数月20日発売)となります!
3月26日発売号でも告知しましたが、
このたびの“復刊”リスタートを記念して、
4月末まで、定期購読のキャンペーンを行っています。
具体的にはBICYCLE NAVI の定期購読受付を委託している富士山マガジンサービスに、
4月末までに1年間の定期購読を申し込んでいただくと、
通常の定期購読特典(BICYCLE NAVI オリジナルのスポーツタオル2枚組)に加え、
年間購読料(1冊¥1200×6冊=¥7200)から¥500を割引させていただきます。
「いつも買ってる」という方なら、定期購読を申し込んでいただければ多少お得ですし、
また「書店で見つからない」とか「発売日を忘れてしまう」などという方も、
発売日に確実にお届けしますので、便利かと思います。
〆切まであと1週間となりましたが、よろしければ4月末までにお申し込みください!
富士山マガジンサービス
http://www.fujisan.co.jp/Product/1281683320/
肉と萌え
先日、バイシクルナビの締め切りを無事終えまして
お疲れ様会を兼ねて肉を食らいに行ってまいりました。
メンバーは、サトー、ヤスムロ、アクザワのメンズ3人衆。
副編集長はこの日、フライングで濃厚な千石自慢ラーメンを
食してしまったので、あえなく欠席(笑)。
というわけで、いざ、牛角巣鴨店へ。
ご覧ください。
このサトーさんの鬼気迫る表情。
ヤスムロさんも負けじと箸を……。

サトーさんは、ここ数日「食生活を変える」と宣言し、
毎食を近所の100円ショップで買った豆とキャベツで過ごしていたのに……
ヤスムロさんは、結婚式を目前に控えダイエットに励むと宣言していたのに……
ふたりとも、肉の誘惑にこてんぱんに負けていました(笑)
そして、日曜は幕張メッセで開かれていた「萌え博」に取材に行ってきました。
メインの展示は痛車(いたしゃ)が中心だったのですが、
自転車やバイクの痛車もありました。
中でも目を引いたのがこの一台

表と裏でデザインが違います。

作者の方にお話を聞いたところ、
このグラフィックは自分でスプレーを
使って描いたとのこと。ここまでくると芸術の域ですね。
自転車の世界にもいよいよ「萌え」のブームが到来するのか、注目です!
BICYCLE NAVI最新号!

BICYCLE NAVI最新号、無事に出来上がりました!
写真は本になる前の校正紙ですね。手前味噌ですがお洒落に仕上がってます。
今回の特集は「この春、自転車でやりたいこと10」
自転車でやってみたいことを実演を交えつつ提案しております。
その中で僕がイチバン気になっているのが……。

「ウイリーをマスターしたい」
やりて~超やりて~。
日ごろから練習しているのですが、なかなか上達しないサトー。
この春こそ! ですね。

あ~マスターしたい。
BICYCLE NAVI休刊について
本年1月5日、二玄社より「自動車雑誌NAVIおよびBICYCLE NAVI、MOTO NAVI休刊」という発表がなされたことにより、多くの読者、関係者の方にご心配、ご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。
休刊の発表より約2ヵ月が経ちましたが、そのかん本当にたくさんのみなさまからの応援、休刊を惜しむメッセージをいただき、編集部一同とても励まされる思いでした。
そしてまだBICYCLE NAVIが期待されている役割は終わっていない、我われが提案すべき自転車ライフの愉しみはまだ尽きていない、という思いを強くするとともに、この雑誌を「続けたい」と真剣に考えはじめました。
現在の出版業界において、休刊する雑誌は少なくありません。しかしそこから“復刊”するというケースは非常に稀です。むしろ「休刊=廃刊」というのが、業界の常識となりつつあります。
ですがこの2ヵ月の紆余曲折の末、このたびBICYCLE NAVIは多くの方の応援とご厚意に後押しされる形で、思いがけず復刊への道筋を見出すことができました。
私ども編集部が二玄社より独立する形で、雑誌制作、発行を手がける会社を設立し、今後ともBICYCLE NAVI、MOTO NAVIを出版し続けることになったのです。
新会社は私たちの、そしてみなさんの「声」「意見」「意見」を反映した出版物を世に出していきたい、という意味を込めて「Voice Publication」と名付けます。
次号3月26日発売分までは従来通り、二玄社からの発行・発売となりますが、その後は新体制となり、発売日も奇数月20日へと移しての刊行となります。
みなさまには大変ご報告が遅くなりましたが、ここに正式に“復刊”のお知らせをさせていただきます。応援していただいた皆様に、心から感謝しています。
本当にありがとうございました。 そしてこれからもよろしくお願いします。
BICYCLE NAVI 編集長
河西啓介
B-NAVI最新号明日発売です!!
いよいよ明日、BICYCLE NAVI最新号が発売されます!

今回の表紙は、「どこに行くにもほとんど自転車!」というほど自転車が大好きなウエンツくん。
カッコいいのにユーモアもたっぷり、そんな彼の魅力がたっぷりとつまった表紙となっております。
そして今回の特集はズバリ「自転車モノ決定戦!」と題して
数ある中から何を買ったらいいか悩んでるみなさんに
B-NAVIイチオシの自転車モノをご紹介しちゃいます!
そして、今号のもうひとつの目玉が
「ラン&バイク」特集です!
いま人気の自転車とランを組み合わせた、
新しいライフスタイルのカタチを提案しています。
それ以外にも内容もりだくさん。
ぜひご覧になってみてください!
やっぱオトコは山だろ!(オンナも)

ってなわけで、先日、相模湖プレジャーフォレストのMTBコースへ走りに行ってきました!
メンバーは編集部ミヤザキ、サトー、ナカダ、誌面でお馴染み、イケメンモデル山下君、
そして、モトナビでもお世話になっている高柳カメラマンと一般女子1名を加えた合計6名。

枯葉をガサガサと踏みしめる感触、この季節のトレイルの醍醐味ですね。
みなトレイル初心者なので、山下先生に基礎をレクチャーしてもらいいざスタート!

ぐぐぐっ坂がめちゃキツい!
山下先生はネコ科の動物の如くヒタヒタとペダリングして坂をグングン超えていきます。
後続はズルズルのバタバタ。いや~山道を走るのって難しいもんです。
しかし、上りの後には下りが待っているってことで……。

上りに泣かされまくっていた高柳カメラマン、下りでは憑きものが落ちたような晴れやかな笑顔に(笑)。

編集部ナカダ、悲鳴を上げながらもかなりのスピードで駆け下りてました。
フォームはやや腰が退けていますが、初心者ゆえご勘弁を(笑)。

チョーシにのってスピードを上げ過ぎ、グリップを失ってヒヤっとした瞬間。
いやアブネェ、アブネェ。

ミヤザキはフルリジットの29インチで参加。当然上りではヒイヒイ言っとりました。
上り中心のコースを1周もすると、早くも駐車場でまったりしたムードに包まれるメンバー(山下君以外)。
なぜか近くに置いてあった丸太で遊び始める……。

フロントはなんとか上がってるけど……この後、丸太に引っかかって思いっきりつんのめることに…・。腕で強引にフロントを上げていたせいか後日筋肉痛がツラそうでした。

つづいてミヤザキのチャレンジ。こちらはフロントは何とかクリア。

サトーはジャンプで楽々クリアって実は結構練習してます。
もっとカラダを縮められれば大ジャンプができるのになぁ……。
山下君はこの間にもストイックに激坂コースを周回、いやはや恐れ入ります。

オトコ過ぎるぜ~。
最後はBICYCLE NAVIらしく、バーナーでお湯を沸かして
ミルクティーでさらにまったり。

それにしても、大人になってから始めるスポーツってほんといいもんですよね。
がっちりファン、ほどほどにハード、こんな自転車の楽しみ方も誌面で伝えていけたらと思ってます。
※ブログの写真は高柳カメラマンと山下君に提供してもらいました。ありがとうございます!


