2008.3.8
“足”は口ほどにモノを言う
静岡県、修善寺のサイクルスポーツセンター内にある、
日本競輪学校にお邪魔してきました。
日本競輪学校は、競輪選手を養成するところ。
そこに人気連載企画「サイトーハルコの自転車で稼ぎたい!」の
取材でお邪魔したんですが……。
詳細は3月26日発売のバイシクルナビを見ていただくとして、
ここでは↓の写真をご覧ください。
えー、左が身長172cm、体重58kgの
ちょっと細めの日本人男性……というか僕の足。
右が日本競輪学校94期生でナンバーワンの実力をもつ、
鈴木雄一郎選手の足。
……。
おなじ人間の足とはまったくもって思えませんね。
僕が牧場で草を食べて
のんびり過ごしてきた馬の足だとすれば、
彼は競馬のトップクラスで活躍するサラブレッドのそれ。
肉付きが違います。いや、違いすぎます。
ヒヒーン。
卒業間近の彼の足は、
1年間の競輪学校生活のすべてを物語っていました。
足は口ほどにモノを言うんですね。
自転車選手、特に競輪に限ってですけどね。
(クリヤマ)
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