BICYCLE NAVI最新号!

BICYCLE NAVI最新号、無事に出来上がりました!
写真は本になる前の校正紙ですね。手前味噌ですがお洒落に仕上がってます。
今回の特集は「この春、自転車でやりたいこと10」
自転車でやってみたいことを実演を交えつつ提案しております。
その中で僕がイチバン気になっているのが……。

「ウイリーをマスターしたい」
やりて~超やりて~。
日ごろから練習しているのですが、なかなか上達しないサトー。
この春こそ! ですね。

あ~マスターしたい。
BICYCLE NAVI休刊について
本年1月5日、二玄社より「自動車雑誌NAVIおよびBICYCLE NAVI、MOTO NAVI休刊」という発表がなされたことにより、多くの読者、関係者の方にご心配、ご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。
休刊の発表より約2ヵ月が経ちましたが、そのかん本当にたくさんのみなさまからの応援、休刊を惜しむメッセージをいただき、編集部一同とても励まされる思いでした。
そしてまだBICYCLE NAVIが期待されている役割は終わっていない、我われが提案すべき自転車ライフの愉しみはまだ尽きていない、という思いを強くするとともに、この雑誌を「続けたい」と真剣に考えはじめました。
現在の出版業界において、休刊する雑誌は少なくありません。しかしそこから“復刊”するというケースは非常に稀です。むしろ「休刊=廃刊」というのが、業界の常識となりつつあります。
ですがこの2ヵ月の紆余曲折の末、このたびBICYCLE NAVIは多くの方の応援とご厚意に後押しされる形で、思いがけず復刊への道筋を見出すことができました。
私ども編集部が二玄社より独立する形で、雑誌制作、発行を手がける会社を設立し、今後ともBICYCLE NAVI、MOTO NAVIを出版し続けることになったのです。
新会社は私たちの、そしてみなさんの「声」「意見」「意見」を反映した出版物を世に出していきたい、という意味を込めて「Voice Publication」と名付けます。
次号3月26日発売分までは従来通り、二玄社からの発行・発売となりますが、その後は新体制となり、発売日も奇数月20日へと移しての刊行となります。
みなさまには大変ご報告が遅くなりましたが、ここに正式に“復刊”のお知らせをさせていただきます。応援していただいた皆様に、心から感謝しています。
本当にありがとうございました。 そしてこれからもよろしくお願いします。
BICYCLE NAVI 編集長
河西啓介
B-NAVI最新号明日発売です!!
いよいよ明日、BICYCLE NAVI最新号が発売されます!

今回の表紙は、「どこに行くにもほとんど自転車!」というほど自転車が大好きなウエンツくん。
カッコいいのにユーモアもたっぷり、そんな彼の魅力がたっぷりとつまった表紙となっております。
そして今回の特集はズバリ「自転車モノ決定戦!」と題して
数ある中から何を買ったらいいか悩んでるみなさんに
B-NAVIイチオシの自転車モノをご紹介しちゃいます!
そして、今号のもうひとつの目玉が
「ラン&バイク」特集です!
いま人気の自転車とランを組み合わせた、
新しいライフスタイルのカタチを提案しています。
それ以外にも内容もりだくさん。
ぜひご覧になってみてください!
やっぱオトコは山だろ!(オンナも)

ってなわけで、先日、相模湖プレジャーフォレストのMTBコースへ走りに行ってきました!
メンバーは編集部ミヤザキ、サトー、ナカダ、誌面でお馴染み、イケメンモデル山下君、
そして、モトナビでもお世話になっている高柳カメラマンと一般女子1名を加えた合計6名。

枯葉をガサガサと踏みしめる感触、この季節のトレイルの醍醐味ですね。
みなトレイル初心者なので、山下先生に基礎をレクチャーしてもらいいざスタート!

ぐぐぐっ坂がめちゃキツい!
山下先生はネコ科の動物の如くヒタヒタとペダリングして坂をグングン超えていきます。
後続はズルズルのバタバタ。いや~山道を走るのって難しいもんです。
しかし、上りの後には下りが待っているってことで……。

上りに泣かされまくっていた高柳カメラマン、下りでは憑きものが落ちたような晴れやかな笑顔に(笑)。

編集部ナカダ、悲鳴を上げながらもかなりのスピードで駆け下りてました。
フォームはやや腰が退けていますが、初心者ゆえご勘弁を(笑)。

チョーシにのってスピードを上げ過ぎ、グリップを失ってヒヤっとした瞬間。
いやアブネェ、アブネェ。

ミヤザキはフルリジットの29インチで参加。当然上りではヒイヒイ言っとりました。
上り中心のコースを1周もすると、早くも駐車場でまったりしたムードに包まれるメンバー(山下君以外)。
なぜか近くに置いてあった丸太で遊び始める……。

フロントはなんとか上がってるけど……この後、丸太に引っかかって思いっきりつんのめることに…・。腕で強引にフロントを上げていたせいか後日筋肉痛がツラそうでした。

つづいてミヤザキのチャレンジ。こちらはフロントは何とかクリア。

サトーはジャンプで楽々クリアって実は結構練習してます。
もっとカラダを縮められれば大ジャンプができるのになぁ……。
山下君はこの間にもストイックに激坂コースを周回、いやはや恐れ入ります。

オトコ過ぎるぜ~。
最後はBICYCLE NAVIらしく、バーナーでお湯を沸かして
ミルクティーでさらにまったり。

それにしても、大人になってから始めるスポーツってほんといいもんですよね。
がっちりファン、ほどほどにハード、こんな自転車の楽しみ方も誌面で伝えていけたらと思ってます。
※ブログの写真は高柳カメラマンと山下君に提供してもらいました。ありがとうございます!
美女ガーを探せ!?
みなさま、こんにちは。
編集部アックです。
この休みは天気もよかったので、
ぷら〜っと自転車で皇居まで行ってきました。
休日の皇居周辺は、

こんな感じでランナーたちで賑わっていました。
ぼくも負けじと2周ほどしてきましたが(自転車で)、日頃の運動不足がたたってか、もうバテバテ……
ちょっと休憩していると
その横を
美女ガーが!!

というのは冗談で、
今回の皇居散策の目的は某企画のロケハンのため。
決して美女ガー目的のために行ったのではないので……みなさま誤解なきようお願いします(笑)
どんなものになるかは次号バイシクルナビをお楽しみに〜。
自転車があれば何でもできる!

編集部のサトーです。
本日は「サイト―ハルコの自転車で働きたい」の取材に行ってまいりました。
今回、体験取材をさせていただいたのは……おっとゴメンナサイ。
発売日前なので、言いたいけど言えないんです。ただ、非常にインパクトのあるお仕事とだけ言っておきます。
これまで自転車にまつわる様々な職業を取り上げさせていただきましたが、
オリジナリティという点ではダントツのナンバー1でしょう。
なんだか、自らの常識の幅を広げてくれるような素晴らしい取材となりました。
写真がやけにノスタルジーな雰囲気なのは、ご本人が活動されているエリアの街並みに合わせたためです。
ぜひぜひ誌面を楽しみに!
「自転車があれば何でもできる!」
自転車の新たな楽しみ
ロード、MTBを問わず、自転車大好きなサトーです。
現在発売中のBICYCLE NAVIの巻末にも書いたんですが、最近自転車を買ったんです。
ふとしたきっかけで近所の自転車屋さんのご主人から、トライアル車を譲ってもらいました。
ちなみに専用車なのでサドルは付いていません(競技中は座ることがないため)。
これが寒い冬でも、ちょっと乗るだけでカラダが一気に温まるので、重宝してます。
とりあえず目下バニーホップを練習中(アックにカメラを任せたらフレームからはみ出てた……)

高さは40㎝ってところでしょうか。
ついでにダニエルも。

こいつはまだ5回ほどしかできません。
まだろくにスタンディングもできないくせにすぐ大技をやりたがるのがトーシロの悲しい性。
トライアルの基本技って尋常じゃなく難しいので、息抜きも必要ってことで。
上達したらまたご報告します!
※ちなみにいつもはヘルメットを被って練習してますので、悪しからず(これはあくまで撮影用)。
サイクルモード、始まりました!

本日から3日間、日本最大の自転車展示イベント、「サイクルモード2009」が千葉県の幕張メッセで開催されます。
寒ーい雨のなか、さっそく行ってきましたよ。
とにかく驚いたのは、その人出の多さ!
平日なのに、雨なのに、会場は昨年以上の広さなのに。
場内は人でごった返していました。
平日なので、自転車ショップやメーカーなどの、関係者も多かったでしょうけどね。
それにしても先日行われた「東京モーターショー」と比べると、その賑わいぶりは対照的。

自転車、ツールやギア、ファッションと見どころはありすぎて困るぐらいでしたが、
そんな中でとくに気になった自転車がこれ。
ブリヂストンサイクルの一角に展示された「HELMZ」という新ブランドのバイク。
クロスバイクでもなく、ロードでもなく、ピストでもなく、あえていえばそのミックスという感じ。
メーカーでは「スピードクルーザー」と呼んでいるようです。
細かいところまで見ていくと、とにかく作り手がこだわったオリジナルパーツがふんだんに使われ、
ブリヂストンのような大手メーカーがこんなカスタムバイクのようなモデルを作るのかーと、
なんか今の自転車ブームは一過性ではなく、業界に質的な変化をもたしているなぁ、と感じさせられました。
実車はこんな感じ。

春ぐらいから発売されるようです。
サイクルモードに行ったらぜひ見てみてください!
とにかく見るもの、いっぱいありますよ。
あと試乗もできるし!
オルディナ発表会に行ってきました!
こんにちは。アックことアクザワです。
みなさんは風邪やインフルエンザにかかったりしていませんか?
僕は今号のバイシクルナビのしめきり直前に、風邪をひいてしまいまして、みなさんに迷惑をかけてしまいました(反省)
しかし、そのアクザワウイルス(ミヤザキさん命名)は現在も編集部をこっそり襲撃中でして、ぼくのあとにカワニシさん、ナカダさんをダウンさせ、現在はサトウさんを攻撃中の模様です。
そんな状況もありまして、昨日はインフルエンザの予防接種に行ってきました。それにしても痛かったぁ~。なんで注射ってあんなに痛いんでしょうか。
と前置きが長くなりましたが、
本題はこちらです。
その後、バイクフォーラム青山で行われたブリヂストンサイクルのニューライン「オルディナ」の発表会へ行ってきました。

2010年1月より展開される「オルディナ」は、「普段着感覚で乗ることができるスポーツバイシクル」をコンセプトに、タイヤサイズや走りのスタイルから選べる4シリーズ12モデルをラインナップしています。以下にその4モデルを簡単にご紹介します。

■Sシリーズ
シリーズで最もスピード走行のための性能を追求した700Cクロスバイク

■Aシリーズ
乗り降りしやすいスタッカードフレームを採用した26インチクロスバイク

■Eシリーズ
太めの40Cタイヤとフロントサスペンションを搭載した街乗り向けクロスバイク

■Mシリーズ
太めのブロックタイヤにフロントサスペンションででこぼこも気兼ねなく走れるマウンテンバイク

会場では自転車好きで知られるDJサッシャさんのトークショーも開かれたり、

試乗もできたりと、
楽しんできちゃいました。
たしかにスピードも出そうだし、乗り心地も快適。なにより自分のスタイルに合わせて選べる豊富なモデルバリエーションがうれしいですよね。
「オルディナ」については、次号のバイシクルナビでも紹介する予定ですのでお楽しみに!
11/26発売、次号「B-NAVI」はロードバイク特集!
カワニシです。
編集部員一同、仕事に追われていまして、
更新がすっかり滞っていてすみません………。
本日ようやく、11/26発売の「BICYCLE NAVI」の編集作業が終わり、
あとは印刷されて書店に並ぶのを待つばかりです!
ちなみに次号の特集は、B-NAVIとしては初の「ロードバイク」特集。
ロードバイク、巷ではずいぶん前から流行ってますからねー。
とはいえ、そこはバイシクルナビ(笑)。
直球勝負な“体育会系”ロードバイク特集ではありません。
カジュアルに、気軽に、でもちょっとホンキで、ロードバイクを楽しもうよ!
という提案型の特集になっています。
特集タイトルが「ロードバイクに恋してる♡」ですから(笑)
今回の特集のイメージキャラクターは、前回の岡田准一さんに続く、
「ジュンイチ」つながり?のこの方。

いつも爽やかな素敵な「大人」の男、石田純一さんです。
もちろん、石田さんも自転車好き。
そんな“大人”のためのロードバイク特集、ぜひ楽しみにしてください!
あ、ひとつお知らせです。
mixi内に「BICYLE NAVI」のコミュニティが立ち上がりましたので、
よかったら覗いて見てください!
僕も参加してますー。


